「ホノルルマラソン走ってるんだってね!」
「あ、はい
「毎年?」
「あー(?)はい、このところは(4回)
「すごいねー
「あは
6時間かかろうが、途中歩こうが、ひどい顔で走ろうが、
「フルマラソンを走る人」はすごい、と思われているのだ。
これが、完走の功績だ
新しく会社に入ってきた子に話そうとすると、どっかから聞いてて
「外国に走りに行ってるんですよね?」
なーんて、ちょっと憧れの眼差しで言われちゃったりする。
「ホノルル」っていうところか、「マラソン」ってとこかは人によるけど。。。
きっと、何かを見つけて充実しているように見えるのだろう
胸のうちはたくさんの事柄で渦巻いていても。
20代、私が憧れた人達もそうだったのかなあ。
本当はそうではないような自分でも、
「憧れの人」と思っていただけるのは、気持ちがいいことだ
夢を壊さないように、素敵な人にならなえればね

